ゆっくり慎重に脱ぐことが、お勧めのTシャツの脱ぎ方
Tシャツの脱ぎ方と言えば、これには私はこだわりがあるというか毎日家族の分の洗濯をしているので、どうしてもこだわってしまうところがあるのです。
脱ぎ方によっては、着崩れしてしまうような脱ぎ方もあるそうなのですが、私の場合は、なるべく首まわりを伸ばさないように心がけて脱いでいます。
なるべく伸ばさないようにして脱ぐ方法と言うのは、人によって脱ぎ方も違ってくるそうなのですが、Tシャツというのは、デリケートな素材で作られているものもあるそうなので、豪快には脱がないように心がけるだけでも伸びにくくなるそうです。
これは、男性によく言えるのですが、腰の部分からそのまま上に脱いでしまうと、強引に脱ぎがちになるので、引っ張られてしまって伸びてしまう原因になるそうです。
そうならないためにも、Tシャツを脱ぐ時には、腕をまずゆっくりと抜いて静かに脱ぐことをするとよいそうです。
やはり、大切なアイテムですと、なるべくいつまでも着続けたいと思うものなので、ゆっくり慎重に脱ぐことがお勧めのようです。
私も、伸ばしたくないTシャツを脱ぐ時には、豪快には脱がずにゆっくりとまずは手から脱ぐようにしています。
そうすることで、無理なく脱ぐことができるそうなのです。
子供のTシャツの脱ぎ方は、だいたいみんな同じ
Tシャツの脱ぎ方というのはおもしろいもので、子供はだいたいみんな同じような脱ぎ方をします。
たいてい袖から抜こうとするのでいきおい、首元が左右のどちらかに広がり、襟がよれよれになっていきます。
私も、姪っ子と甥っ子が同じような脱ぎ方をしていて、姉が、その脱ぎ方をするから襟が広がってしまうのよと嘆いていたのを覚えています。
おそらく子供にとっては、こうやったら襟が伸びてしまい、襟が伸びたらカッコウ悪くなってしまうというような考えは、残念ながら持たないまま、やってしまうのだろうと思います。
そして、それを母親から指摘され、あるいは怒られていく過程で、このようなTシャツの脱ぎ方はダメだということを理解していくのかもしれません。
私は、どちらかといえば下から捲り上げてTシャツを脱ぐタイプなのですが、いまだに子供のときと同じような脱ぎ方をしている人を、家族の中に発見してしまいました。
それが妹です。
彼女は診療所という勤務先の都合上、昼間家に戻って長めの昼休みを過ごします。
ほかにスタッフが居る中で着替えるため、下から捲り上げて脱ぐことがはばかられる妹は、今でもTシャツを袖から抜いて着替えをするものですから、家族の中ではいちばん襟が早くだめになってしまいます。
Tシャツの脱ぎ方でも、三つ子の魂百まで
Tシャツの脱ぎ方について考えてみる時に、個人的に想起する記憶があります。
それは、私が子供だった頃の話なのですが、母親から脱ぎ方が悪いと頻繁に注意されたものでした。
その当時、私は、両手でTシャツの襟首のあたりを掴んで、引っ張るようにして首から脱いでいたのですが、そういった脱ぎ方をすると、襟首が伸びてしまうので、腕から脱ぐようにしないといけないと、母に言われていたのです。
でも私は、不器用だったせいか、上手にTシャツを腕から脱ぐ事が出来ず、つい首から脱いでしまう場合が多かったです。
その様子を見た母は、私と同世代の親戚の子供達と比較して、他の子供たちは、上手に腕から脱ぐ事が出来るのに、なぜお前は出来ないのかと、ぼやいていました。
確かに母の指摘の通り、引っ張るなどして襟首に余分な負荷を加えると、襟首がだらしなく伸びてしまう場合がありますので、脱ぐ時には気を付けるべきであると、今では私も充分に理解しており、現在においては出来る限り、Tシャツは腕から脱ぐように心掛けています。
しかしながら、急いでいる時や、とても安価なTシャツの場合においては、つい首から脱いでしまう事があります。
三つ子の魂百まで、ということわざの通り、幼かった頃の癖がまだ残っているようです。