Tシャツなどの脱ぎ方が異なるのは、自然なこと
Tシャツの脱ぎ方は定説や流儀はありません。
自分の脱ぎやすい方法で脱げば良いわけです。
性格も体格も癖も違うので、自分に合った脱ぎ方は人それぞれになることは自然なことだと思います。
しかし、Tシャツの脱ぎ方に流儀がなくても時間的に早い、遅い脱ぎ方はあると思います。
学校時代は脱ぎ方に遅くても、そんなに問題になりませんが社会人になり仕事をしなければならないときに脱ぎ方で遅いのでは他の人より時間的に遅れを取ってしまうことになりますので損をする感じはあると思います。
しかし深刻になるほどの問題ではありません。
時間の経過と共に、脱ぎ方に遅い人でも、早くなってきます。
何事も遅いからといって問題にすることは必要ありません。
Tシャツの脱ぎ方で遅いあるいは速いについての問題ですが先日、東日本大地震で原子炉が破壊し、使えなくなってしまっています。
この問題は世界の多くある国の中で我が国は先進の電気利用に関して原子炉を有しています。
しかし、この結果では果たして速かったか疑問です。
技術の先進を使っていても事故に対処できなければ先進技術とは言えないと思います。
このようなことでTシャツの脱ぎ方に焦点を縛っていますが、それ程、問題にすることではないと言うことです。
自分で解決できるからで、その事が最も大切なことではないかと思います。
自分で解決できない物事は導入しない方が良いと言う例が先日の地震による原子炉事故が良い例です。
無理な体勢をとらずにすむ非常にラクなTシャツの脱ぎ方
Tシャツの脱ぎ方と言えば、私は普段、両手をクロスさせて裾を持ち、下から上へ向かって体を通し、最後に頭をくぐらせて脱ぐ方法で着替えています。
ただし、この方法だと脱いだときに洋服が裏返ってしまうことがあるので、脱いだあとにきちんと表に返しておくことが必要です。
この脱ぎ方のメリットは、体から頭まで一気にTシャツをくぐらせるので、途中で肩や腕に引っかかって、服が伸びてしまう心配がないことです。
また、頭を通すときにまっすぐに引き上げれば髪の毛が絡むこともなく、すっきりと脱げます。
また、この脱ぎ方だと、体も無理な体勢をとらずにすむので非常にラクです。
一方、この方法のデメリットは、先ほども述べたようにTシャツが裏返ってしまうことがあるので、そのまま洗濯をするときは気をつけなければいけません。
きちんと表に返してから洗濯機に入れなければいけません。
また、女性で化粧をしている人は、頭の部分をくぐらせるときに、肌とこすれると、ファンデーションなどがついてしまう場合があるので、気をつける必要があります。
人によってTシャツの脱ぎ方は、さまざまだと思います。
私は、デメリットもありますが、上記の方法が一番ラクで、早く脱げる方法だと思います。
今後、他にどのような脱ぎ方があるのか検討してみたいと思います。
大きい顔が引っかかることもなくTシャツを脱ぐ方法
Tシャツの脱ぎ方が人によって違うということに気づいたのは、いつだったのかもう思い出せません。
多分、初めて、アレって思ったのは、テレビコマーシャルで、女性タレントが腕をクロスにして裾を持って、それを持ち上げて裏返しに脱ぐシーンを見て、衝撃を受けた時です。
まだまだ子どもでしたが、大人の女性というものに対する憧れはすごくあったので、大人の女というものは、Tシャツも大人っぽく脱ぐのだなあと感心して、真似をして何度もその方法で脱いでみたりしました。
私は、昔から今でも不器用で、なかなか上手く脱げませんでした。
頭が大きいこともあって、裾をクロスに持って、持ち上げる途中で、Tシャツの襟があごに引っかかってなかなか脱ぐことが出来ずに、ヨロヨロとよろけて尻餅をつくことも何度もありました。
一つ下の妹も一緒にやっていましたが、彼女は簡単に出来てしまって、よろけている私を見て笑っていました。
そんな風に、一時期大人脱ぎをしていたのに、今では、袖から手を抜いて、Tシャツの内側から襟を持って、首と顔を出すという方法で脱いでいます。
いつからこの脱ぎ方を始めたのかも覚えていませんが、格好よくはありませんが、大きい顔が引っかかることなくスムーズに脱ぐことができます。